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誰に投票する? [時事]




 衆議院選挙が近々行われる動きになっているが、さて何党に入れようか、どの人に入れようか迷っている。


 おじさんには民主党はあり得ない。


 やったことは、マニフェストにない消費税の増税を決議しただけで、あとはことごとくマニフェストと反対のことをおやりになった。


 噴飯物なのは、朝日と毎日が系列のテレビで、評論家に民主党を口を極めて非難させていたことだ。


 公器という節度を投げ捨て、凄い民主党キャンペーンをやっていたのは、あなた達じゃなかったんですか。


 おじさんはこの2局の系列テレビのワイドショーは基本的に観ないが、おそらく同じ評論家先生は政権奪取前には違うことを仰っていたのではないですか。


 民主党を攻める前にご自分の総括をお願いしたいものです。


 言っちゃ悪いが、おじさんには選挙の前から分かっていたことだ。想像していた以上にダメすぎたけれど……。


 まあ、あなた方には前歴がありますから、おじさんは意外にも思わないが、今度は維新に乗り換えですか。


 いやいや、維新の八策は朝日毎日の隠れ社是とは違いすぎるので、お得意の1割ぐらいの意見と9割の意見も同じ数だけ載せてミスリードしますか。


  微少意見を大多数意見と同じ数だけ載せれば、あたかも賛否が拮抗しているかのような錯覚を与えるからね。


 賛成意見は大同小異だったが、反対意見は特殊なものが幾つかあったからこういう形になったと言うかも知れない。


 だが、反対意見の中で多数を形成できない意見など、取るに足りないものに決まっている。


 これは社の姿勢が反対という事をこういう手法で匂わしているのである。


 もし、前歴をお知りになりたかったら、休刊(廃刊?)中の雑誌『諸君!』のバックナンバーを探すか、朝日毎日が右寄りだと見ている月刊誌を1年ほど遡れば、幾つも出てくるだろう。


 まあ、有名なところでは、昔、ソビエト連邦があった時は、ソビエトを礼賛し、ソ連共産党の機関誌、プラウダの日本支局かと見紛うような文章を書き、北朝鮮を『地上の楽園』と絶賛なさった。


 それを信じた若い在日朝鮮人や韓国人がお国にお戻りになった。そしてその後の音信と言えば金か物資のおねだりで、やがてそれも途絶えていると聞いた。


 気の毒なのは彼らを夫に持つ日本人妻たちだ。どういう生活を送ってきたのか考えるだに恐ろしい。


 それほどの楽園ならば、金や物など送れというはずがないし、楽園などとんでもない、この世の生き地獄だった事は世界の常識となった。


 中国が文化大革命や大躍進政策で国民を何千万単位で粛正したり、餓死させたりしているときに、大絶賛されていたことをあとで知った。


 そうこうするうちに、ソ連邦が崩壊し、周辺の衛星社会主義国が次々と自由主義陣営へ戻ってきた。


 これらを含め、世界的な大問題で正しかったことは一度もないといってもよいくらい外しまくっている。


 何を書こうとしたのか分からなくなった。


 そうそう、次の選挙で何処に、誰に入れるかという事だったね。


 もう少し考えてみるね。


 お付き合いありがとう。


 それでは…… (^^)/~~~




皇位継承問題 その2 [時事]

 小林氏の天皇論及び新天皇論とそれまでの作品とは少し異なるようだ。もちろん当人にその自覚はないだろうが、柔軟性が失われているというか、柔軟過ぎるというか。女性天皇と長子に拘っているせいか、緻密な反論にさらされると説の杜撰(ずさん)さが露わになる。

 しかし、おじさんから見て説は杜撰でも、議論の趨勢(すうせい)は女性天皇肯定派にある。むしろ踏襲派は男系に固執した男尊女卑を是とする勢力と思われかねない勢いである。さらに具合の悪いことに、フェミニズムの外套(がいとう)を纏(まと)った隠れ左翼や、なんとなく柔軟でやさしい気がするというサヨク的な人々も、小林氏に与(くみ)すると想像されるので質(たち)が悪い。

 若い人も、小林氏のゴーマニズム漫画を読んだ人ならわかると思うが、いつもとスタンスが違うことに気付かれるだろう。いつも小林氏から叩かれていた人々、すなわち氏が命名したカタカナで書くサヨクは当然、女系容認陣営に与すると思われ、これまで氏と敵対していた本物の隠れ左翼も、小林氏をアシストするポーズで天皇制廃止を目論んでいる。

 何時の世も保守勢力は弱い。いつもならこんなときは小林氏がこちらの陣営に居てくれて、たいていは先頭に立って議論を受け持ってくれているのだが、今回は逆の立場にいるようだ。しかし、小林氏を尊敬しつつも、おじさんは譲るわけにはいかない。

 もし、詳しく知りたい人は、新田 均教授や八木教授の論文を読むといいだろう。小林氏の著作は読むなとは言わないが、かなり特殊な位置に立っての発言だと言うことは念頭に置いて読んで欲しい。これは日本の国柄についての問題である。今の時代の気分や、なんとなく優しい感じがするといった感覚で判断してはいけない。

皇位継承問題 その1 [時事]

 平成16年に秋篠宮家に男子がご誕生になったことから、天皇の皇位継承問題は一時鳴りをひそめているようであるが、これで皇室典範の改正問題が決着したということではない。

 今最もこの問題について活発な議論を展開しているのは、小林よしのり氏である。個人的にはおじさんは小林氏のファンである。戦争論でおじさんが感じていて旨く伝えられなかったことを、漫画という媒体で強烈な印象を残しながら老若男女に伝えてくれたことを感謝している。

 こう書くと、おじさんが戦争体験があるか、戦時中に生まれたのではないかと思う人がいるといけないので、正直に述べておくが、小林氏よりも少し年下である。団塊の世代と言われる戦後のベビーブームが収まった後に生まれた、当時付けられたあだ名は、三無主義と言われる世代に属する。大きな括りで言うと小林氏とは同世代ということになる。

 三無主義については別途、書く機会があるかも知れないが、早く知りたい人はネットで調べてね。

 皇位継承問題は主張によって幾つかに分類されるが、小林氏は女系継承可で、且つ長子継承を主張している。おじさんの方は、天皇の皇統は男系の男子で継承していかなければならないと考えている。

 おじさんが何を考えようが、何の力もないけれど、高崎経済大学教授の八木秀次氏や、皇學館大学教授の新田 均氏と同じと言えば少しは重みが出るかしら。それよりも今の皇室典範がうたっていることそのものと言った方がいいのかも知れない。

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