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読書の話1 [つぶやき]

 何事であれ、継続するというのは大変だね。

 だいたい半年で何でも飽きてくるおじさんも、こと読書という点では長く続いており、読んだ書籍はおそらく万を超えていると思う。

 でもいくら本を読んでいても、それを「生きる」ということに生かせなければ、時間つぶしのパチンコと変わらない。と偉そうに言っては見せているけれど、おじさんも、とても生かせているとは言い難い。

 今は、ネットで情報が即座に得られ、とても便利になった。しかし、その反面、取捨選択ということをしないと、情報の海で迷子になりそうだ。

 ウィキペディアというみんなで作る辞典のようなものがあり、おおよその疑問は解けてしまうよね。普通は、その知識でいいと思うのだが、おじさんは歴史に関してはまるで参考にしていない。その理由はいつか記すときが来ると思うが、今は信じない方が良いとだけ言っておこう。

 だから本を読めとは言わないが、たとえば今、好きな著者や作家があれば、その本に出てくる人物の書籍や作家を追って行くという方法がある。それを繰り返すうちに、いつしか自分の人としての傾向が固まってくる。

 若いころ好きで寝食を忘れて読んでいた小説家の作品が、いま久しぶりに読んでみると、懐かしいだけでさほど心に響かないと言うことがある。

 それは当然なのであって、数十年経って同じように感動していれば、その人の人生は薄いものでしかない。その間の人生経験も、読書歴も、思索時間もほとんど意味がないということだから。

 しかし、だからといって、その期間が無意味であったということではないよ。無意味な経験というものはない。その経験があって今があるんだ。だから昔お世話になった人ということでいいんんだよ。

 ちょっと疲れてきたから、続きは今度・・・。
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